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zoom RSS 必見 放射能被害の実態 (東大 児玉教授の国会答弁の動画)

<<   作成日時 : 2011/08/03 18:47   >>

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東京大学 先端科学技術センター 児玉教授の国会答弁、是非みてください。
凄い迫力と内容なので、拡散希望します。

動画



http://youtu.be/O9sTLQSZfwo
http://sasuriya.net/

全文かきおこし
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65754131.html

下記は、適宜わかりやすく私が編集しています。
できれば動画そのものをみてください。


福島原発事故は、
熱量 広島原爆の29.6個分
ウラン換算 広島原爆の20個分
原爆による放射線の残存量 1年に1/3程度に低下
原発からは1/10程度にしかならない
チェルノブイリと同様原発数十個分に相当する量と原爆よりも
ずっと多量の残存物を放出した。


総量が少ない場合は濃度だけみればいいが、今回は違う。総量のデータがでてこない。

細かい粒子がでてくるが、岩手、宮城、福島などの稲藁からでてきている放射能をみてもわかるように、決して同心円ではない。放射能の濃度は天候や水を吸い上げたかどうかによる。


内部被爆は、DNAの切断を行う。放射能は二重螺旋では安定的だが、細胞分裂をすると
2倍になり、4本になる。そのため、妊婦の胎児、幼い子供に対しては
非常な危険を持つ。大人も増殖が多い細胞、髪、貧血、ちょうかんじょうひ、
これらは増殖分裂がさかんなところ。1つの遺伝子の変異では癌はおこらない。
最初の放射線のヒットのあとに、もう1つの別の要因があると癌がおこる。
一番有名なアルファ線。最も危険な物質。

内部被爆は、何ミリシーベルトはまったく意味がない。

i131は甲状腺、プロトラストは肝臓(20−30年たつと肝臓がんが25−30
%おこる)、セシウムは尿管じょうひ、膀胱にあつまる。これらの体内の集積点
をみなければフルボディスキャンをしても全く意味がない。

ヨウソ131は甲状腺にあつまり、小児におこる。チェルノブイリのときに
日本やアメリカは統計学的に優位だといえないと拒否した。しかし20年後に
それがエビデンスになった。何年かたって全部の事例が証明されるまでは確認できない。でもそれを待ったら子供を守ることはできない。


人間は300万箇所違うので、内部障害をみるときも、どの遺伝子がやられてどう変化しているかを見るのが危険。

福島の母親の母乳から2−13ベクレル検出されている。
同心円ではないので、20−30kmとくぎっても意味がない。



あとは動画をみてください。16分程度です。
日本国民全ての人に見て欲しい。

今こそ、勇気を持って変革する時です。


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