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zoom RSS 放射能関連情報 (関東在住者の避難について)

<<   作成日時 : 2011/03/14 16:13   >>

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転載

attacの会員の方より

先ほど「原発事故サバイバルブック」の作者からのメールを転送しましたが、その方からすぐに避難するようにというメールをもらいました。

「原発事故サバイバルブック」
http://wiredvision.jp/blog/gohara2/201103/201103130059.html

といってもすぐに判断・移動できない、どちらに決めたらいいかわからない苦しい状況の方が多いと思うので、わたしもこういうメールを伝えた方がいいか、とても迷うのですが、どう考えてもこれまで悪い事態を予測した方が当たっているように思います。

米国政府は11日深夜には大使館機能を東京から移転(これは日本のニュースに載ってましたがどことは書いてありませんでした。ずっと西に、とtwitterに載ってましたがソースは不明です)、旅行者へは日本への渡航中止を勧告、フランス大使館は日本在住フランス人に関東からの待避を勧告しています。どうみても海外の政府の方が状況をつかんでいるようです。

ワシントンタイムズの記事で「日本の原子力関係機関は・・と言っている」という内容が、TVで原子力保安院や枝野官房長官がいう内容と微妙に違うんですよね。

もちろん海外メディアでも誤解や誤報はあるでしょうが、これまでの結果を見ると
海外メディアの予測する「悪いシナリオ」の方が当たっている。
こんなことは思いたくありませんが、海外には違う情報を流している?・・

現在原発半径20km圏内でも600人の方がいるそうです。この方たちに、冷却装置が止まった段階でたとえ結果的に杞憂に終わったとしても避難開始してもらっていたら・・と思わずにいられません。

以下、転送です。各自ご判断お願いします。


原子力資料情報室の最新記事より: 福島第一3号炉の爆発事故

福島第一3号炉の建屋の骨組みが壊れて,残骸のようなものがのこっています.吹き飛んだか,熔け落ちている.大きな火の玉が見えました.

放射能の雲(キノコ雲)が立ち上がりのあとに,大きな塊が数個ぱらぱらの落下している様子が見えました.

俯瞰の映像では,格納容器はみえません.

プルトニウム燃料を装荷している3号炉ですから,燃料の融点が通常燃料より低いことから炉心熔融事故の危険が高い性質があります.

周辺の放射線が上昇しています.この爆発でかなりまとまった量の放射能が放出した可能性が高いです.

西風にのった放射能運が海側に流れているため,東京電力の測定は放射能の実際の値を反映していません.

東京におくられている原子炉のデータが信頼できる根拠はないと思います.

原子力資料情報室での放射線の測定結果
AM 12:00 0.05-0.10マイクロシーベルト/時

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