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zoom RSS 宇宙と相対性理論のこと

<<   作成日時 : 2011/10/11 18:41   >>

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おもしろい記事を見つけたので、転載いたします。

信じる信じないはともかく、1つの情報として。


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 ◆ 相対性理論から精神世界へのいざない   ― やしろたかひろ
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 私たちは、物質世界(現象世界)と精神世界との違いを、認識しているも
 のに大きさや重さがあるかどうかで区別しています。
 つまり、容積が何立方メートルとか、質量が何キログラムというように
 測定できるものが物質であり、測定できないものが精神世界です。
 その意味で言えば、全体の大きさや重さが存在するとは考え難い「宇宙」
 は、精神世界であると言って良い、というのが私の意見です。

 最近、アインシュタインの相対性理論とニュートリノがマスコミで話題
 になりました。
 実は、私はこれまで、相対性理論の内容をほとんど知りませんでした。
 このたびマスコミ報道で話題になったのがきっかけで、相対性理論とは
 何か、またニュートリノとは何かについて興味を持ち、初めてきちんと
 調べてみる機会を持ったのです。
 その結果、やはり科学的に見ても、宇宙とは精神世界そのものであるこ
 とを確信することができました。


 ご存じの方には申し訳ありませんが、今回はまず、この相対性理論につい
 ておおまかにご説明させていただきます。

 相対性理論は、宇宙の中で光よりも早く移動する物質は無い、という考え
 方が基本になっています。
 光は1秒間におおよそ30万km移動します。つまり、約30万km/秒が
 「光速」であると言われています。宇宙で、この速度よりも早く移動で
 きるものは無いというのが相対性理論です。

 ここで、ある疑問が生じてきます。移動している物体、たとえば1km/秒の
 速度で移動している飛行機の中で、機体の後方から前方へ向けて光を放っ
 たらどうなるか?ということです。

 機体の中にいる人から見れば、その光は光速(約30万km/秒)で移動して
 います。ここまで問題ありません。
 ところが、機体の外側(動いていない地上)にいる人がそれを見たら、光速
 に飛行機の速度が加算されて、光速プラス1km/秒でその光が移動してい
 るように見えるはずです。
 だとしたら、これは大問題です。どのような状況にあっても、光速を超え
 て移動できる物体は存在しない、というのが相対性理論だからです。


 この矛盾(?)を相対性理論がどのように解決しているのかというと、光の
 移動速度が飛行機の速度分だけ加算されて早くなるのではなく、時間のほ
 うが延びるのだと考えるのです。
 飛行機の中と地上のように、移動速度の異なる空間の間では、常に時間の
 歪み(ずれ)が生じていると考えるのです。

 三次元思考で考えると不思議な理論ですが、この相対性理論は、これまで
 多くの実験で証明されてきています。
 ある物理学者が原子時計という非常に精巧な時計を使って測定をしたとこ
 ろ、世界一周旅行をした飛行機内の時計が、地上の時計よりも10億分の59
 秒だけ遅れているのが確認できたという実験結果があります。
 乗り物の移動速度が光速に近ければ近いほど、その乗り物の中では外側の
 世界と比較して時間が遅く進み、乗り物が光速と全く同じ速さになった時
 に、その乗り物の中の時間は完全に止まるのです。
 このように、すでに人類の科学は、四次元の世界の存在を実験によって確
 認しているのです。


 ところが、先日、スイスにある欧州合同原子核研究機関が、「ニュートリ
 ノ」という物質が光速よりも早く移動するという発表をしました。
 ニュートリノとは、質量がごくわずかでプラス・マイナスという電荷を持
 たない素粒子のことです。
 日本のテレビニュースではこの時に、この研究機関の実験結果がもし正し
 ければ相対性理論は間違っていたことになる、と報道しました。
 しかし、宇宙はそんな単純なものではなく、相対性理論と今回の実験との
 双方が正しいと考えるのが妥当らしいです。
 もし相対性理論と今回の実験との双方が正しいと考えると、時間を過去に
 遡ることが出来ることになります。過去と未来とを行き来することが出来
 るタイムマシーンが理論的に存在することになるのです。

 素粒子物理学では、以前よりニュートリノには未知の性質があるかもしれ
 ないと議論されており、また、この世は高次元の中に浮かんでいる膜に過
 ぎないと考えたり、宇宙は11次元だとする考え方が論じられています。
 目に見えないのに質量があるとされる「暗黒物質」の正体が解明されたと
 きには、今までの科学の常識が完全にひっくり返るかもしれないと言われ
 ています。
 宇宙には、まだ人類の科学では全然わかっていない不可思議なことがたく
 さんあるのです。


 相対性理論やニュートリノについて考えただけでも、宇宙は常に伸びたり
 縮んだり、生じたり滅したりする性質のものであることがわかります。
 すなわち宇宙とは、絶対にこうだと定義することが出来ない不定形なもの
 であり、究極的には、宇宙には実体がないのかもしれないと考えてもおか
 しくはないでしょう。

 これはまさに『目に見えるものすべてに実体が無い。感覚や意識といった
 精神的なことも同様である。すべての現象には実体がないのだから、生じ
 ることも滅することもない。老いも死もないし、苦しみの原因もない。』
 と説く般若心経の世界観そのものです。
 実態がないということは、すべての現象は精神世界の一場面に過ぎないと
 いうことです。
 すなわち、精神世界と現象世界、想像と現実、心と物質は、本来、別のも
 のではないのです。

 「精神世界」>「宇宙」>空間・惑星・鉱物・生物・素粒子・自然現象・
 生物の精神活動 etc.

 極端な言い方をすれば、この世とは、すべて宇宙創造主の想像の中で展開
されている夢物語、フィクションに過ぎないと言っても良いのではないで
しょうか。
 これを感じることができたら、もはや不安も心配も無くなってしまいます。
 感じることができた状態を「悟りの境地」と言うのでしょう。


 私たち自身も宇宙創造主の一部です。ということは、人が想像したことは
 現実になる、という法則が当てはまります。
 もし人々が、今までとは全く違う新しい世界を想像するようになれば、現
 実の中で今までの常識ががらりと変わり、全く新しい世界が誕生するとい
 うこともありうるのです。
 平和で不安も心配も無い世界を想像することができれば、現実にそうなる
 のです。

 アセンションとは、今まで以上に、人が想像したことが現実化しやすくな
 る状態のことかもしれません。
 だとすると、パラレルワールドが発生し、望ましい世界を想像することが
 出来る人とそうでない人とでは、生きる世界が異なることになるかもしれ
 ません。
 これからの私たちには、過去の常識や知識にあまりこだわらない考え方、
 生き方が求められます。そういうものにこだわってしまうと、想像力が
 制限されてしまい、その結果として現実が良くならないからです。

 本日のテーマである相対性理論の提唱者・アインシュタインはこのような
 名言を残しました。『想像力は知識よりも重要である。』と。



 【中山弥栄塾】
  主 催:非営利団体「中山弥栄塾」 
      代表(塾長) 中山康直  事務局担当 やしろたかひろ
  特設ブログ: http://ameblo.jp/iyasaka567/

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 発 行  弥栄の会
 発行人  M&S研究所 やしろたかひろ
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