楽しいマクロビオティック生活(玄米菜食・レシピ)

アクセスカウンタ

zoom RSS プルトニウムの大量放出の事実 遅すぎる経済産業省の報告

<<   作成日時 : 2011/09/21 16:16   >>

驚いた ブログ気持玉 7 / トラックバック 0 / コメント 1


このブログに書き込みをしてくださったよもぎさんからの情報が大変驚愕すべき内容だったので、ブログ本記事の全文を転載します。下記ご覧下さい。

憤りを通り越しています。

政治や人々のマインドもさることながら、風土的にも日本の未来は大丈夫かな?とにかく生き残れる人が生き残ってなんとか変えていかないとという感覚です。

http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-845.html

3月の時点で、東京の人もかなり吸ったみたいです。


一部引用します。





セシウムはヒロシマ原爆の168倍

福島原発から放出されたプルトニウム239は76兆ベクレル。これは前に、発表された量の実に23000倍の量だという
76 trillion becquerels of Plutonium-239 released from Fukushima ― 23,000 times higher than previously announced

政府の発表では、現在、福島第一原発から放出されている放射性物質の総量は1時間当たり2億ベクレルです。
これは1年で、約1兆8000億ベクレルになりますから、76兆÷1.8兆=43となり、なんと今の状態で43年間も続けて放出した場合の量になります。
それが、すべてプルトニウムなのです。

さらに、3月16日の時点で、まだβ崩壊していないネプツニウム239は、すでにプルトニウムになっている量の60倍もあったのです。

ですから、保安院は3月16日までの総量しか出していないのですが、3月17日以降も、この大量の在庫のネプツニウム239が、次々とプルトニウムになっていったということになります。

その一方で、毎日、新しいネプツニウム239が生成されていたのですから、もう計算のしようがありません。

おそらく相当の量のプルトニウムが東京にも飛んできていたはずです。
それも、数日ではありません。1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月というような長い期間です。毎日、毎日、新しいプルトニウムが。

東電、保安院は、つまり3月の段階から、プルトニウムの放出量を把握していたのです。
にもかわらず、セシウムの量にだけ人々の関心が向けられるように、マスコミを通じて国民をスピン・コントロールしてきた疑いがあります。

プルトニウムの放出量を定期的に発表していれば、日本人はどうか分りませんが、世界中の人々はパニックになっていたでしょう。

しかし、プルトニウムは、山に、野に、校庭に、ビルの屋上に落ちており、野菜の葉や米に付着しているのです。

学者もセシウムのことにしか触れていません。
計測していないのですから仕方がないと言えばそうなのですが、ただ、彼らも現実に存在しているものを見ようとしていないだけなのかもしれません。

パニックにならないように…。




テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 7
驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
本当に大変なことです。日本の子どもたちが心配です。教えて頂いフラワーエッセンスは、シールドで守られている感じで大変助かりました。ありがとう。
あきこ
2011/09/25 17:49

コメントする help

ニックネーム
本 文
プルトニウムの大量放出の事実 遅すぎる経済産業省の報告 楽しいマクロビオティック生活(玄米菜食・レシピ)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる