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zoom RSS TPP協定についての裏事情

<<   作成日時 : 2011/09/21 15:33   >>

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日本国民に何ひとつメリットのないTPP(環太平洋パートナーシップ協定)を、
経団連はなんでそんなに推進したがるのか?

経団連参加企業にとってはメリットがあるから、というのは想像できても、
その具体例がわたしにはよくわかっていなかった。
いろいろあるとは思いますが、とってもわかりやすい例がこれ!

経団連の米倉弘昌会長は、住友化学の元社長、現会長でもあります。
そして、住友化学は、遺伝子組換え種子のトップ企業モンサント社と
業務提携をしているのです。

だから、日本がTPPに加盟すると
→非関税障壁の撤廃要求によって、遺伝子組換え表示制度がなくなる
→遺伝子組換え食品が食卓に蔓延
→遺伝子組換え作物の栽培が日本でも盛んに
→モンサントと業務提携をしている住友化学が儲かる。

というわけ。

わかりやすい!

(住友化学とモンサントとの業務提携に関してはこちら)
http://blog.goo.ne.jp/ucandoittaku/e/1720c30aedf8d5434f815b8d2982c68f

わたしはもともと住友化学は気に入らん! と思ってました。

日本政府のODA(政府開発援助)予算を使い、マラリア予防のためと称して、
殺虫剤ペルメトリンを繊維に練り込んだ蚊帳をアフリカで大量生産して配布
しているのです。

殺虫剤なしで快適に過ごすための知恵が蚊帳でしょうが。
なんで蚊帳に殺虫剤練りこむねん!
無駄っ!

さらにいえば、無駄なだけでなく、健康にも害悪を及ぼします。
ペルメトリンは子どもの脳の発達を妨げたり、発がん性があることも指摘
されています。

しかも、その予算に国民の税金が使われているのです。
そして国連のユニセフや、JICA(国際協力機構)もその配布に協力して
いるのです。

アフリカの貧しい人々のために社会貢献します、みたいな顔しながら、
税金を無駄づかいし、実際には現地の人々の健康を蝕む。

そんな大企業と、国や公的機関がつるんでいる…というのも原発を
めぐる利権の構造と似ていますね。

(住友化学の蚊帳についての詳しい情報はこちら)
http://www.npo-supa.com/active/noyaku.html

このように企業の利益だけがすべてに優先される社会の出現を
ますます加速するのがTPPです。

なぜ経団連がTPPに加盟したがるのか、あなたのお友達にも、
ぜひ伝えてください。

そして「日本のTPP加盟に反対です」と、自分の選挙区の国会議員に
みんなで訴えていきましょう!

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