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<<   作成日時 : 2011/04/24 10:54   >>

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年間100ミリシーベルトを越えると、ガンになるリスクが
わずかにあがる程度、などと新聞にはよく書かれています。

国民の3人に1人がガンで死ぬ時代、ガンになる確率が
ちょっとあがるくらいなら、どうってことないサ、と思ってしまい
がちですね。

文科省が、福島県の学校の開校の条件として、空間線量が
年間20ミリシーベルト以下であること、としたのも、余裕をもった
数値のように見えるかもしれません。

では、実際に何ミリシーベルトでどんなふうになる可能性が
あるのか、具体例を見てみましょう。

99年の東海村JCO臨界事故のとき、避難勧告の出た地域

住民の被曝量は、わずか0.01〜21ミリシーベルト。



しかし、ある60代の主婦は、事故以降、皮膚の疾患や身体

全体の倦怠感が治まらず、「放射線の影響による甲状腺障害」

という診断が下りました。(※出典A)



また別の夫妻は事故以来、下痢などの症状がずっと続いて

おり、放射能汚染の影響だと訴え、裁判で闘いましたが、

夫妻が受けた被曝量は6.5ミリシーベルトでした。(※B)



放射線によって受ける影響は体質によって人それぞれ。

政府やマスコミが言うよりも、はるかに低い線量で病気になる

人もいるのです。



しかも子どもは大人よりも大きな影響を受けます。10倍も影響を

受けるという説もあります。



それなのに、年間20ミリシーベルト近くの学校に、子どもたち

を通わせていいはずがありません。



原発の労働者の場合、白血病の労災認定基準は、年間

5ミリシーベルト。(※C)



レントゲン室など「放射線管理区域」の基準は毎時0.6マイクロ

シーベルト。年間に直すと、約5ミリシーベルトに当たりますが、

その放射線管理区域で18歳未満の青少年を働かせる

ことは、労働基準法によって禁じられているのです。



それより4倍も放射線の多い場所に幼い子どもを放置する……。



これは国家による虐待です。あるいは……殺人です。



わたしたち市民の力で、子どもたちを救いましょう!



緊急署名(25日(日)23時まで)にご協力ください!

http://blog.canpan.info/foejapan/daily/201104/23



情報の拡散にも、ご協力を。

署名の期限以降も、拡散を希望します。



お上のいうことにただ従っているだけだと、殺されかねない、

という真実も、広く知らせるべきだと思うからです。



日本の役人がいかに何も知らず、何も考えていないか、

その証拠はこちらの映像です。(「福島県の子どもを守れ」と

主張するNGOグループと文科省・原子力安全委員会との交渉)

お時間のある方はごらんください。

(その前に署名&拡散を!)http://www.ustream.tv/recorded/14169488



署名締め切り以降は直接抗議を。
文科省スポーツ・青少年局学校健康教育課03−5253−4111
首相官邸:https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html
文部科学省:https://www.inquiry.mext.go.jp/inquiry09/



※A:週刊現代4月9日号より。

※B:週刊現代4月23日号より。

※C:http://www.gensuikin.org/gnskn_nws/0710_2.htm

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