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zoom RSS 4/23 情報

<<   作成日時 : 2011/04/24 10:44   >>

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そして、23日の情報です。

福島の子どもたち、原発で働く作業員の被曝が気がかりですね。

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東日本大震災:新成長戦略、来月にも見直し 玄葉担当相

玄葉光一郎国家戦略担当相は22日の記者会見で、東日本大震災と東京電力福島第1原発事故を受け、政府の新成長戦略を5月上旬にも見直す方針を示した。とくに原発プラントなど「パッケージ型インフラ」の海外輸出について「まずは事故の原因究明を第三者機関を作ってきちっとやる」と述べ、一時凍結する考えを示した。

6月をめどに環太平洋パートナーシップ協定(TPP)交渉への参加の可否を判断する政府方針についても「経済連携と農業強化策をどうするのかの問題もある。工程表の変化はあり得る」と先送りの可能性に言及した。【大場伸也】

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110422k0000e010059000c.html

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福島第一で炉心冷却に働く作業員の被曝とその管理状況が懸念されます

毎日新聞 21日
「作業員の被曝線量 管理手帳に記載されず」
http://mainichi.jp/select/jiken/archive/news/2011/04/21/20110421ddm001040111000c.html

同 「東電広報部の話」
http://mainichi.jp/select/jiken/archive/news/2011/04/21/20110421ddm001040111000c.html

同 「ババ引くのは作業員」
http://mainichi.jp/select/jiken/archive/news/2011/04/21/20110421ddm041040194000c.html

厚労省は100mSvを超えた作業員に5年間は作業させないという
方針を細川大臣が国会で表明しているにもかかわらず、(財)放射線影響協会
は「別枠」にすると言っており、福島原発での被曝を無かったことにしようとして
います 250mSvもなかったことに!
厚労省はこの100mSvで通す方針だとのことです

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ご覧のことと思いますが、文部科学省ウェブに20mSv/年を
正当化するため?に、教員向け注意事項がありました。

「数年で250ミリシーベルトとなるような弱い放射線では影響は
生じません」と断言しています。
だとしたら、避難区域設定や職業被ばく50mSv/年規制は不要
ではないでしょうか。

おしまいは、「不確かな情報や、人の噂などの風評に惑わされず、
学校から正しい知識と情報をもらって、毎日、明るく、楽しく、仲良
く、安心した生活を送ることが心身の病気を防ぐ一番よい方法です。」


・ 福島県内の学校等の校舎・校庭等の利用判断における暫定的
考え方について
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/04/1305174.htm


・ 放射能を正しく理解するために
教育現場の皆様へ
http://www.mext.go.jp/component/a_menu/other/detail/__icsFiles/afieldfile/2011/04/21/1305089_2.pdf
P.8
●毎時3.8マイクロシーベルト以上の区域
? 水たまりや、砂場、草木、建物の屋根など、万が一ですが、放射性物
質がたまっている場所があるかもしれません。そうしたところを触った手
で食べ物を口にすれば、放射性物質が体内に入るおそれもあります。
お子さんには、念のため、手洗いやうがいなどを十分意識させてください。

? 放射線量に応じて、校庭や外で遊ぶ時間を制限してください。
? 具体的な学校生活での過ごし方や屋外での活動の仕方については、国
の情報や教育委員会の指示などを踏まえて対応して下さい。

p.10
? 「確定的影響」には、ある線量以下では症状が全く現れない“しきい値
(閾値)”があります。例えば、白血球の一時的な減少は、250ミリシーベル
トというしきい値を超えた場合に見られます。

? ただし、数年で250ミリシーベルト(=250,000マイクロシーベルト)
となるような弱い放射線では影響は生じません。したがって、避難区
域外における放射線の強さで、「確定的影響」によって身体的な影響
が生じることは、考えられません。

P.11
? 原発付近に滞在する住民の方におかれても、積算で100ミリシーベルト
(=100,000マイクロシーベルト)を被ばくすることは、今の状況では考え
られませんが、放射線量を監視していくことは必要です。積算で100ミリ
シーベルト(=100,000マイクロシーベルト)以下では、他の要因による
「発がん」の確率の方が高くなってくることもあり、放射線によるはっきりと
した「発がん」の確率上昇は認められていません。

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読むに耐えない信じられない内容です。今頃、こんな非科学的なものを作ると
は驚きを通り越して呆れてしまいます。これを教育現場に配ることには強い憤
りを感じます。理科教育のやり直しが本当に必要なのは文科省だということ。


たとえば「自然放射線」の項

「食物や大気には、普段から放射性物質(カリウム40やラドンなど)が混
ざっています。私たちはその他にも、宇宙や大地から放射線を受けています。
これらを”自然放射線“と呼びます。」
冗談ではありません。核実験の影響やチェルノブイリ原発事故の影響及び核
燃料サイクルなどから私たちは放射線を受けています。1950年代からいままで
どれだけ被曝させられたか。そのためにどれだけが過剰に殺されたか。それを
また繰り返そうというのか。

「医療でレントゲン写真を撮影したり、海外旅行で飛行機に乗ったりすること
でも、放射線を受けています。これまであまり意識されて来なかっただけで、
放射線は、実は大変身近なものなのです。」
この医療被曝や航空機による被曝は、確実に発がんやその他の健康影響を引
き起こしているのはもはや常識。それを「身近」とは何事。日本の医療被曝に
よりガンなどの増加は国際的にも問題になっている。

「”放射線から身を守る“という立場で、必要のない放射線をできるだけ受け
ないようにすることは、大切です。しかし、過剰な対策は、生活に支障をきた
したり、偏見を産み出したりすることにもつながります。何事もバランスが大
事です。」
これ自体が大変な偏見です。必要の無い被曝をしないことは、国際放射線防
護委員会の方針でもあり、必要の無い放射線を出来るだけ受けないように「し
なければならない」のであって、努力目標などではありません。そのうえ「バ
ランスが大事」というのはどういうことでしょうか。この見解そのものが偏見
でしょう。


「放射線と「被ばく」の基礎」もデタラメ八百。

「放射線を受けることを ” 被ばく “ と呼びます。被ばくには、「外部被ば
く」と「内部被ばく」があります。 どちらも人体に及ぼす影響は同じです。」
同じなわけが無い。アルファ線を皮膚外部から受けるのと組織内部に取り込ん
で受けるのが同じか?そんな放射線管理教育をしたらさすがに東電でも首にす
るだろう。


「「外部被ばく」は衣服や皮膚に放射性物質が付着することで生じます。
これは、花粉症対策と同じようにして、放射線の影響を減らせます。」外部被
曝は外部から組織内に放射線を照射されて、その影響が残留することにより起
きるのであって、花粉症と全く関係ない。むしろ内部被曝を防止するために放
射性塵を吸入しないようにするために、花粉症対策防塵マスクが一定の効果が
ある。全く分かっていない。

「放射性物質を体内に取り込んでしまうことを「内部被ばく」といい、そうな
ると、放射性物質を洗い流したりできないので、注意が必要です。」内部被曝
が怖いのは洗い流すつまり除去が困難なだけで無く、距離の二乗に反比例して
放射線の効果が減衰することと真逆に、距離が極めて近くなるために大きなエ
ネルギーを組織に受けることと、細胞の核に極めて近い位置から照射されるこ
となどから、危険性が飛躍的に高まる。距離と被曝の関係さえ全く理解してい
ない。


「ただし、放射性物質をいったん体内に取り込んでも、排泄時に体外に排出さ
れたり、自然に放射能が弱まったりすることで、放射線の影響は弱まっていき
ます。」自然に弱まるって、その間に放射線を出し、周辺細胞など組織を照射
するので大きなダメージを与えて、その結果として減衰するのであって、その
間に影響を与え続けるわけで、最終的には排出や減衰で放射線量が減るだけの
こと。線量が下がるというのはその間に放射線を出し続けていることを意味す
るのであって、安全になっているわけでも何でも無い。何を言っているのか自
分で分かっていない。

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