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<<   作成日時 : 2011/04/24 10:43   >>

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つづいて、22日の原発震災情報です。

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OurPlanetTVの白石です。

今日12時30分から参議院議員会館で
「福島の子どもを放射能から守れ」と題した政府交渉があり
ライブ配信をしたところ、すごい反響でした。

急遽の配信だったので、
全く事前告知せずにスタートしたもののあっというまに
1300人くらいの視聴者となり、
視聴者がツイッターでぶち切れていました。
是非ご覧ください。
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1012

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札幌の本田宏です。複数のMLに同時投稿しますので、MLによっては一部刺激的な表
現と受けとめられる方もいると思いますが、ご容赦ください。転送自由です。
以下はシュピーゲル・オンラインの記事の抄訳です。シュピーゲルはヨーロッパ
で最大の部数を誇る雑誌の一つであると同時に、ドイツではメディア全体のオピ
ニオン・リーダーとしての権威を持っていますが、最新のニュースはオンライン
版が常時提供しています。ドイツでは原子力が重要な政治課題であるため、福島
原発に関する報道は多く、的確です。
http://www.spiegel.de/wissenschaft/mensch/0,1518,758410,00.html

蛇足ながら補足しておくと、子どもの許容線量を低く設定すべきなのは、成長期
なので細胞分裂が活発なため、放射線にさらされた場合の遺伝子の自己修復が間
に合わないうちに、損傷した遺伝子が増殖する恐れがあるためです。また、子ど
もは大人より背が低く、遊ぶときにアルファ線やベータ線などの放射能を帯びた
土埃を吸い込む可能性が高くなりますが、肺に一度入った放射性物質は排出が困
難なため、微量でも常時放射線を出し続けるため、やはり遺伝子の自己修復を超
える被曝をもたらす危険性があります。さらに、日本の放射線被曝の基準値は、
単に放射線が体を突き抜けていく外部被曝のみを想定して設定されているという
批判もあります。

「日本が子どもの放射線基準値を緩和 福島原発災害」シュピーゲル・オンライ
ン2001年4月21日、10時53分
東京の関係当局が議論の余地ある措置を決定した。日本では今後、子どもに対
してドイツの原発作業員と同じ水準の放射線基準値が適用されることになる。シュ
ピーゲルが得た情報によると、日本の文部科学省は最大被曝線量を引き上げる。
専門家は当惑した反応を見せている。
東京―福島原発災害で生じた結果に対処する中で、日本の文部科学省は思い切っ
た措置を打ち出した。学校や幼稚園で子どもたちに適用される放射線の最大許容
線量を毎時3.8マイクロシーベルトに設定したのである。シュピーゲルが得た情
報によると、この値は、子どもが一日当たり8時間野外にいると仮定して、年に
換算すると約20ミリシーベルトに相当するが、これはドイツの原発作業員の最大
線量に等しい。
「これでは多すぎる」と、独立の専門家として環境保護団体グリーンピースの
ために活動しているショーン・バーニーは言う。「子どもは大人よりもはるかに
放射線に対する感受性が強いのです」。オットー・ホーグ放射線研究所のエドム
ンド・レングフェルダーは憤る。「これはガンの発症率の増加を意識的に受忍す
ることになる。限界値の設定によって政府は法律的な責任を免れることになるが、
道義的責任は免れない」。
年20ミリシーベルトという値は国際放射線防護委員会が原発事故に際して勧告
している裁量値の下方に位置づけられるものの、日本政府がとる措置との関係で
実際に問題となったのは初めてだ、とミュンヘンのヘルムホルツ・センターの放
射線研究所長、ペーター・ヤーコプは言う。「放射線に対する子どもの高い感受
性を考えると、20ミリシーベルトの値はできるだけ避けるべきだ」。
多くの日本の親たちは危険区域における4月6日の学校再開に抗議している。
グリーンピースは今、限界値に反対する地元の市民団体や環境団体を支援してい
る。(以下略)

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札幌の本田宏です。複数のMLに同時投稿しますので、MLによっては一部刺激的な表
現と受けとめられる方もいると思いますが、ご容赦ください。転送可。
理解できないのは、原発災害の危険な処理作業の多くを下請けの協力会社に負わ
せている一方で、原子力推進で長年思考停止状態だった電力会社の労働組合のメ
ンバーでもある東電の正社員が、半分に削減とはいえボーナスをもらうというこ
とです。役員報酬や管理職の給与についてはなおされのこと、返上すべきでは、
これで公的資金投入はありえないのでは、と思ってしまいます。

東電、社員の年収2割削減提案 賠償資金の捻出目指す
朝日新聞2011年4月21日21時16分
東京電力は、社員の年収の2割削減を労働組合に求めた。この人件費削減で年6
00億円規模の余剰資金が生じる見通しで、福島第一原発の事故に伴う巨額の損
害賠償や処理費用にあてる。ほかにも保有株式や不動産の売却を進め、数千億円
規模の捻出を目指す。
東電社員の平均年収は約760万円。経営側は、賃金の5%、ボーナスの半分
を削減する案を提示した。清水正孝社長は13日の記者会見で、人員削減も「視
野に入れている」と述べており、希望退職などに踏み込む可能性もある。
役員報酬と管理職の給与は、組合員よりも高い割合での削減が予想される。
株式については、東電は約250銘柄を保有している。2010年3月末の時価
で3千億円分。最大の銘柄はKDDIの約35万株で、現在の時価は1800億
円だ。ただ、KDDIにとって東電は約8%を保有する大株主で、市場で売却す
ると株価の急落を招きかねない。すでに売却の観測から一時株価を下げた。
不動産も、電力事業に支障が出ない範囲で売却する方針だ。子会社の東電不動
産は賃貸ビルやマンションを保有している。

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東京新聞21日から。
http://www.mmjp.or.jp/pole2/
http://www.tokyo-np.co.jp/article/entertainment/news/CK2011042102000091.html
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特集「25年目のチェルノブイリ」 「原発映画」17本を上映 23日から中野

2011年4月21日 朝刊

原子力発電所を題材とする映画の特集上映「25年目のチェルノブイリ」が、二十三日から五月六日まで東京・中野のミニシアター、ポレポレ東中野で開催される。毎年恒例の特集上映だが、今年は二十五年目の節目にあたり作品数を大幅に増やした。東京電力福島第一原発の事故で関心も高く、上映日程などの問い合わせが相次いでいるという。
(小田克也)

上映されるのは十七本(ドキュメンタリー13本、劇映画2本、スライド2本)。多くがDVD化されていない16ミリフィルムで、なかなか見ることができない作品。これだけの本数の「原発映画」がまとめて上映されることは少なく、貴重な機会になりそうだ。

ドキュメンタリーでは、まず「原子力発電の夜明け」(66年、森田実監督)。日本初の原発である東海村原発一号炉の建設記録だ。炉内建設の模様はなかなか見ることができず、貴重な作品。

「原発切抜帖」(82年)は、日本のドキュメンタリー監督の草分け的存在で、「水俣」を取材してきた土本典昭監督の作品。監督は数十年、原発に関する新聞記事をスクラップしており、それをもとに原発計画の意図を読み取っていく。監督は〇八年に他界。これも貴重な作品だ。

「ナージャの村」(97年)と「アレクセイと泉」(2002年)は、チェルノブイリ事故の放射能汚染を取り上げた本橋成一監督のドキュメンタリー。「第八の戒律」(91年)は、欧州の核施設を題材としたドイツのドキュメンタリーで、証言やアニメで事実に迫る。

劇映画は「一年の九日」(61年)と「ストーカー」(79年)がある。前者はミハイル・ロンム監督。シベリアの原子力研究所での核実験をめぐる話だ。後者はアンドレイ・タルコフスキー監督のSF。



日本のドキュメンタリー監督は、原発や放射能汚染、核問題などをどのように取り上げてきたのか。

終戦直後、日本映画社(当時)が「広島・長崎における原子爆弾の効果」(46年)を製作。被災記録映画で、米側に没収された経緯がある“幻の作品”だ。

ただ映画評論家の村山匡一郎さんによると、ドキュメンタリー製作が活発化するのは連合国軍総司令部(GHQ)の占領終了(52年)以降のようだ。

亀井文夫監督作品で、被爆者の姿を描く「生きていてよかった」は五六年に、原水爆実験の脅威を伝えた「世界は恐怖する
死の灰の正体」は五七年に、それぞれ製作されている。また、七九年のスリーマイル島の原発事故後、羽仁進監督の「予言」(82年)や土本監督の「原発切抜帖」(同)が作られている。

八六年のチェルノブイリの事故後は「チェルノブイリ・シンドローム
その後の史上最悪の原発事故」(88年)など数本が製作されたが、これらはソ連作品。その後、本橋監督が「ナージャの村」などを撮っている。

村山さんは「やはり事故が起きた後、作品が製作される傾向にあるのでは」とみる。

日本のドキュメンタリー映画は、個人の生き方を浮き彫りにするように描くことが多い。日本のドキュメンタリーの「良質な部分」(村山さん)だが、換言すれば、核の脅威は存在しても、大事故や、それに伴う被害者が存在しなければ、取り上げにくい問題ともいえる。

九九年に東海村JCO臨界事故が発生。二〇〇〇年代以降は、鎌仲ひとみ監督の「ヒバクシャ−世界の終わりに」(03年)や「六ケ所村ラプソディー」(06年)といった作品があり、こちらは内部被ばくの脅威を伝えている。

◇ ◇ ◇

「25年目のチェルノブイリ」の上映作品は次の通り。日程などの問い合わせは同劇場(電)03・3371・0088。

■上映作品■

【ドキュメンタリー】

「原子力発電の夜明け」(66年)

「原発切抜帖」(82年)

「海盗り−下北半島・浜関根」(84年)

「六ケ所人間記」(85年)

「下北核半島からの報告

核燃料サイクル」(88年)

「ドキュメント89年 脱原発元年」(89年)

「夏休みの宿題は終わらない」(90年)

「第八の戒律」(91年)

「ナージャの村」(97年)

「アレクセイと泉」(02年)

「田神有楽」(02年)

「ヒバクシャ 世界の終わりに」(03年)

「祝の島」(10年)

【劇映画】

「一年の九日」(61年)

「ストーカー」(79年)

【スライド】

「ひろしまを見た人

−原爆の図丸木美術館−」(85年)

「チェルノブイリいのちの大地」(93年)

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「これ以上の原子力エネルギーはゴメンです」4月23日に香港でデモ

香港では4月24日に原発問題に関する集会・デモが行われる。主催はグリーン
ピース。香港政府は気候変動対策として2020年までに原発による電力供給を
現在の23%から50%に引き上げる計画だ。香港の中華電力は50キロ離れた
中国国内の大亜湾原発で発電される電気の70%を購入し香港に供給している。
同原発は中華電力など香港資本が25%出資して1994年9月に設立されてい
る。大亜湾原発については東京電力と同じような事故隠しや不透明な経営など問
題も指摘されている。集会ではいま以上の原発電力の購入を中止することを政府
に訴える。

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