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zoom RSS 福島県飯舘村周辺 放射能汚染調査

<<   作成日時 : 2011/04/06 18:37   >>

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> 先週の京大原子炉実験所今中哲二助教を代表とする「飯舘村周辺放射能汚染調査チーム」の
> 暫定的な報告書が昨日まとまり、村に送られるとともに、京大原子炉実験所のサイト上に掲
> 載されています。私もチームメンバーの一人として名前を記していただきました。
>
> 調査報告書のURL:
> http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/seminar/No110/iitatereport11-4-4.pdf
>
> 同報告書は、飯舘村の南部を中心に30kmの圏外であっても高い放射能汚染地域が存在する
> こと、一部地域では、15日以来の累積で国の指標によって「避難すること」とされる被曝量
> に達しつつあること、土壌への高濃度放射性セシウム沈着が見られること、などが明らかに
> なったとしています。この汚染は、15日朝、第一原発2号炉の格納容器破壊に伴い放出され
> た放射能雲が飯舘村付近に達し、折からの雨や雪で降下、沈着したものと思われる、とのこ
> とです。
>
> 広島大学の遠藤准教授らには、迅速にサンプルの分析を進めていただき、結果をまとめて
> いただきました。実に貴重なそして重要な報告であると思います。また、見る人が見れば、
> メディアに伝えられている以上に、深刻な事態であることがわかると思います。
>
> この報告書を受け、飯舘村後方支援チーム(代表:糸長浩司日本大学生物資源科学部教授)
> としては、村に対して以下の提案を行いました。
>
> 1)道路・建物敷地での徹底的な除洗を、国または県に要請する
> 2)南部の曲田等の土壌の放射性物質の蓄積による放射能線の高濃度地区住民は、村外か、
> 村内の比較的濃度の低い地区等に当面避難する
> 3)子ども・妊婦は、村外への避難が望ましいが、最低でもコンクリート建物内に避難して
> 頂く
> 4)外での農作業等は極力控える
>
> もとより、今回の放射能汚染に関して、村には何ら責任はありません。しかし、村は屋内
> 避難勧告地域に一部がかかるだけで、大半が圏外であるため、国や県からの明確な勧告や支
> 援を得られていません。こうした状況に鑑み、後方支援チームとして国や県に対して、以下
> を要望いたします。
>
> 1)30km圏の線引きにこだわらず、汚染状況に応じたきめ細かい対応・対策と支援
> 2)既に文科省等が実施してきた土壌調査の結果の速やかな公開
> 3)今後中長期にわたる詳細なサーベイの実施とその結果の公開
> 4)すみやかな汚染除去対策の実施
> 5)村民に対する健康管理の実施
> 6)避難や今後の対策にかかわる費用の補償
>
> またこれらの内容をリリースにして、各メディアや政党、NGOなどに送りました。
>
> 今後とも飯舘村への皆様の温かいご支援・ご協力をお願いいたします。
>
>
> なお、私のブログでは東電福島第一原発放射能公害に関して記事を掲載しています。
>
> http://greenerw.exblog.jp
>
> バックナンバーは、右バーのカテゴリーで「“原発後”の世界」をクリック
> すると表示されます。

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