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zoom RSS 3/23に入った情報 プルトニウムの件

<<   作成日時 : 2011/03/23 13:34   >>

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下記について、知り合いの方に問い合わせたところ、プルトニウムは質量が重いから、20−30kmぐらいまでしか
飛んでこないそうです。ちょっと安心...

他のものは飛んできているみたいだけど、今すぐどうのとパニックにならなくても大丈夫だそうです。

子どもさん向けの水や野菜は気をつけ始めたほうがいいかもしれない、とのことでした。


--転載--



認めたくないけど、どうも、事態はかなり深刻かも…

先ほど入ったメール以下、転送します
(長いので二回に分けて)
なお、テレビやラジオには出ない貴重な速報を毎日、時々刻々upしているサイト「アマナクニ」オススメです…♪
http://amanakuni.net/
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

みなさま
 放射性物質の拡散に関する新しい情報が入って参りましたので、お送りします。守田さんはずっとこの問題を追っている方だそうです。


守田です(2011。03。22 22:55)

みなさま、より深刻な情報が入ってきました。
福島原発の燃料棒の中にあるプルトニウムがすでに大気中に飛散している
可能性があります。

焦点は、燃料ペレットの中にセラミックスとして固められている
プルトニウムが、溶けたり気化しないで、固形のまま外に出てくることが
あるのだろうかという点です。

こうした考察をしている中で、水野さんが、22日の日経新聞のweb版と、NHK
ニュースに、付近の海水からコバルト58が検出されたことが報じられていることを
伝えてくれました。しかもしばらくたつと日経の記事は書きかえられ、NHKに
ついては、ニュースもとにアクセスできなくなりました。数時間で記事が
消えて行ったのです。水野さんによると、コバルト58もまた融点が高い物質で、なかなか溶けて
気体化せず、個体のまま外に出やすいのだそうです。そのためコバルトが
出ているのなら、プルトニウムも超微粒子となって出ている可能性があります。

みなさん。
プルトニウムはヨウ素やセシウム、ストロンチウムなどの放射性物質よりも、
格段に毒性が高い物質です。それは後者が主にベータ線やガンマー
線を出して「崩壊」することに対して、アルファー線を出して崩壊するからです。

アルファー線は、ヘリウム原子と同じもので、遠くには飛びませんが、ベータ線や
ガンマー線に比べて格段のエネルギーを持っています。そのため内部被曝
した場合、その付近の細胞に深刻なダメージを与えます。

尊敬する高木仁三郎さんは『プルトニウムの恐怖』という本の中で、
次のように書いています。
「(注・金属プルトニウムを扱いやすいように加工した)「酸化プルトニウムは、
微粒子となって空中に漂いやすく、呼吸器系統から人間の灰にとりこまれやすい。
非常に溶けにくい物質なので、肺に付着すると、長いことそこにとどまって、
肺ガンの原因になる。ラットやビーグルを使った実験では、1グラムの何百万、
何千万分の一の酸化プルトニウムが動物に肺ガンを起こさせることが
知られている」

そして実際にかつて、アメリカ軍の、ロッキー・フラッツというプルトニウムの
加工工場で火災がおこり、この酸化プルトニウムが微粒子(チリ)となって、
環境中に放出されてしまったことがあります。
これと同じように、プルトニウムが環境中に飛びだしているとなると、事態は
ヨウ素、セシウム、ストロンチウムの飛散より、格段に深刻です。


またさきほど説明した3号機からの、水を介さないベントでは、これまでの
10倍の放射能が出てしまう可能性があると言われているわけですが、
この3号機には、このプルトニウムとウランが混ぜられた燃料が使われており、
当然、1号機や2号機とは問題にならないぐらい大量のプルトニウムが
中に入っています。

これらを考えた時、この間、放射性物質の飛来が確認されている地域では
とくに今後の3号機かベントでは、より大量のプルトニウムが飛散してくる
可能性があると考えた方がよいです。非常に毒性が高い物質であり、
超微粒子であるため防ぐことが難しい物質です。そのため対策としては
できるだけ遠くに離れることがベストです。

それができない場合は、外出や雨を避けるだけでなく、汚染地域の水、食料を
徹底して避けることなどが問われますが、これは本当に大変なことです。

どこまでこうした対策をとればいいのかを明確にするためにも、政府に
プルトニウムの飛散に関する情報を全面開示することを求めて行く
必要があります。マスコミの方、ぜひこれを仲間の間でも流して下さい。

最前線の記者さんたちも、そこにおられる方々とともに、極めて危険な状態に
立つことになります。組合なども通じて、そうしたことを新聞社内で問題にし、
ぜひ明らかにしてください。

(水野さん、補足があればお願いします)守田です。(20110323 0:34)

みなさま。事態が刻々と悪化しています。放射能汚染が拡大しています。
実は、今日は過剰な量の情報を出したのでもう寝ようと風呂に入ったのですが、
その間に無視できないシリアスな情報がまた入ってきてしまいました。

下記の記事をご覧ください。首都圏に、「放射性降下物」が、降り積もりつつ
あります。東京都のセシウムの値は、すでに放射線管理区域の基準値の
5分の4になってしまいました。ちなみにこの記事にはプルトニウムのことは
何も書かれていません。





これに今後、第3号機からの濃度の高い放射能のベントなどが加わる可能性があります。

首都圏のみなさま。
どうか雨にご注意ください。濡れるのを極力防いでください。物資が少ない中で大変だと思いますが、マスクを着用し、使い捨ててください。家の中に持ち込まないで下さい。

また冷静に、避難をご検討ください。放射能汚染は今後、さらに拡大していく可能性があります。今日は昨日の10倍です。
避難に踏み切れずとも、準備を進めてください。汚染がどれぐらい進んだら避難に踏み切るのかを検討されるといいです。もちろん可能な方は、早く動くことをお勧めします。

以下、朝日新聞の記事です。

*****************************

首都圏、放射性降下物増える 東京で前日比10倍も

2011年3月23日0時1分 朝日新聞
 文部科学省は22日、福島第一原発事故の影響を受け、上空からちりなどとともに落ちた放射性物質の測定結果を発表した。首都圏などを中心に増加傾向を示した。

東京都新宿区で1平方メートルあたり5300ベクレルのセシウム137、3万2千ベクレルのヨウ素131を検出、前日に比べ、いずれも約10倍の濃度に上がった。健康に影響を与える値ではないが、長期に及ぶ監視が必要になる。

 放射性降下物の測定は、文科省が21日午前9時から22日午前9時にかけて全国で行い、分析した。
 東京都の値は、前日のセシウム560ベクレル、ヨウ素2900ベクレルから急上昇した。22日発表のセシウムの値は、放射線管理区域の基準値4万ベクレルの8分の1、ヨウ素の値は、5分の4にあたる。

 この他の自治体のセシウムの値も、さいたま市が1600ベクレル
(前日790ベクレル)、甲府市が400ベクレル(同不検出)、宇都宮市が
440ベクレル(同250ベクレル)と、軒並み上昇した。

 前日に、最も高い値を記録した茨城県ひたちなか市では、やや下がった
ものの、セシウム1万2千ベクレル、ヨウ素8万5千ベクレルと、依然、
高い値を記録している。福島や宮城は震災の影響で計測できていない。

 東日本は22日も、雨や雪が降ったところが多く、大気中に漂うちりと
ともに、放射性物質が落下したとみられる。ヨウ素の半減期は8日間と
短いが、セシウムの半減期は30年で、地面に降りた後も長期間放射線を
出し続ける。土壌や水、農作物への放射能汚染につながりかねないため、
今後も監視を続ける必要がある。
http://www.asahi.com/national/update/0322/TKY201103220536.html

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