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zoom RSS 原発から100km圏で高濃度汚染?

<<   作成日時 : 2011/03/22 08:53   >>

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[001049]原発から100km圏で高濃度汚染?
2011-03-22
こんばんは。

昨日21日は、誘われて「奇跡のりんご」の木村さんの講演会に行き、
ついでに誘ってくださった方のお宅に寄って、手作りのおいしいぼたもちを
いただいた上、夫へのお土産にも頂戴してしまいました。
そして帰ってきてから、芳弘に食べてもらい(気のみ)、いろいろ話しかけ、
家族みんなで、お彼岸の中日を過ごしました。

さて、気になるのは、原発の放射能のこと。
いろいろ調べてみましたところ、やはり、
海外の方が、客観的な情報や分析を出しているようです。
日本は、必死で対処している状況ですので、
そこまでの余裕がないのかもしれません。
しかし、調べるほどに状況が緊迫しているのが分かります。
現場は、よくわかっているのだと思います。
修復できなければ、どうなるのかを。
そして、どれほどの人々が現場の犠牲になるかもしれないかということを。
放射線許容量を100ミリSVから250ミリSVに変更したという

どう解釈すべきでしょう。
ストレスがかかる状況で多量の放射能を浴び、
しかも、外部被曝だけでなく、内部被曝もあり得るわけです。

原発に変わるエネルギーが待望されますね。
子どもたちが安心して、食べて、眠って、遊べる国。
そういう国になるといいですね。
稲田陽子


〜〜〜〜〜事実を知らされない「羊たち」

 福島第一原発の放射能流出が長引いている。
1から6号機まですべて修復されない限り、この状況に終息はないと言われている。

つまり、放射能は漏れ続け、深刻な事態を引き起こしかねない。
一機でも修復しない場合は、そのまま止まらないメルトダウンに入ることになる。
それは、そのまま日本全土を放射能汚染区域に指定してしまうに十分な放射能量だと


 現場では命がけで不断の努力が続けられているものの、
発電所の損傷が激しいと思われ、回復が依然として遅れている。
白煙を上げていた2号機の外部電源がさきほど復旧したというのは朗報だが、
3、4号機の放水の効果が思うように上がっていないのは気になるところである

17日から合計4千トンもの放水量になる。これだけ大量に放水しているにもかかわら
ず電気系統の損壊のほかに何らかの理由で冷却が困難になっているのが推測される。

 3号機と言えば、プルトニウムが含まれているプルサーマル方式であり、
リスクと隣り合わせだった。最初から津波への対策もなかった。
そのため、今回のような事態は全く「想定外」だったようだ。

 こうした状況での爆発から、放射能がいまだに漏れ続けているとなると、
当然農作物にも被害が及ぶ。茨城の野菜からは基準値を上回る放射能の検出も報告さ
れ政府は、安全に問題はないとしているが、本当にそうなのだろうか。
外部被曝に加え、内部被曝も視野にいれなければ、本当のことはわからない。

 この政府の安全宣言を覆すデータを海外で出されているだけでなく、
WHOですら、日本政府の出す安全基準に疑念を抱いていると報じられている。

 フランスのある団体が、その日本政府の安全発言に正反対の検査評価を出した。
それも福島原発の近隣ではなく、100km圏の市町村の野菜に、
高濃度放射能が含まれているという内容である。
検査対象になったのは、日本で調べたのと同じ茨城の野菜だった。

 詳細を転送メールからご紹介したい

。。。。。。。。。。。。。。以下、引用。
 フランスの独立の放射能測定団体CRIIRAD*が、
日本で公表された茨城県産農産物の放射能測定結果にもとづく評価を発表しています

以下その仮訳です。


* チェルノブイリ原発事故のさいのフランス政府情報操作に対抗して、
独立の立場からの放射能に関する情報を市民に提供することを目的に設立されたNP
O。
環境保護NPOとして国の認定を受けており、ローヌ-アルプ地域圏、ドロ

アヴィニヨン市など多数の自治体と環境放射能測定や放射能に関する啓発活動、
放射線防護などの委託契約を結んでいる。2006-07には仏領ポリネシア政府の要

モルロアでのフランス核実験の影響調査を行っている。


---------------------------------


CRIIRAD (放射能独立研究情報委員会)コミュニケ
2011年3月20日9時発表


日本における食品の放射能汚染
Contamination radioactive des aliments au Japon


本日3月20日(日)朝、多くのフランスのメディアが、
「福島第一原発の近隣市町村産の食品の一部に放射能の痕跡が検出された」
との情報を報道しており、汚染は危険のないレベルとみられるとしている。


この情報は間違っている。


食品の分析結果がようやく公表された(ホウレンソウやサラダ菜のような食品は
1週間以上前から放射能を受けている)。公表された数値はまだ非常に
(あまりにも)部分的なものだが、放射能の強さを知る手がかりになる。


- 非常に高い汚染レベル(これは放射能の「痕跡」というものではない)が
ホウレンソウから検出された:ヨウ素131が6,100 Bq/kg〜15,020 Bq/
kg(平均10,450 Bq/kg)。


- 試料採取地点は福島第一原発近隣の市町村ではなく、
茨城県の原発の南約100kmにある7市町村である。


- 5歳の子供の場合、ヨウ素131を10,000 Bq摂取しただけで
年間許容量の1 mSvに達してしまう。2歳未満の子供の場合、
約5,500 Bq(茨城県産のホウレンソウに含まれる放射能よりもはるかに低い値



- 汚染された食品(葉もの野菜、牛乳、生チーズなどの危険食品)は、
「危険がない」と言えるものではなく、消費しないよう回収すべきである。
もちろん、被曝線量は高いものではなく、いますぐ危険というものではなく、
福島原発の対策にあたっている作業員たちの被曝レベルに比べればはるかに低い。
しかし、だからといって防護対策が必要ないことにはならない。
汚染食品の摂取による汚染の上に、放射性のガスやエアロゾルの吸入、
原発からの放出物や地面に堆積した放射能による被曝も加わるからだ。

(原文はこちら:
http://www.criirad.org/actualites/dossier2011/japon/communique2003_japon.html $
B!K

。。。。。。。。。。。。。。。引用終わり。

※ちなみに、以下に参考資料を添付しました。
ドイツの気象庁の出す放射能汚染予報によると、21日は、東北だけでなく、
関東、それも東京まで放射能汚染区域になっていたのが読み取れます。
ノルウェーの気象庁の情報からはダストの飛来を予測することができます。
 放射性粒子は、風向き次第でどこへでも拡散する。
日本の気象庁でもそうした予報を臆せず出すべきではないでしょうか。


東京・大気中の放射線量急上昇中 ドイツ気象庁の予測でも高濃度汚染範囲に入

http://www.asyura2.com/11/genpatu7/msg/506.html

ドイツ気象庁/3/23予想図
http://www.dwd.de/bvbw/generator/DWDWWW/Content/Oeffentlichkeit/KU/KUPK/
Homepage/Aktuelles/Sonderbericht__Bild3,templateId=poster,property=poster.png

ドイツ気象庁/3/24予想図
http://www.dwd.de/bvbw/generator/DWDWWW/Content/Oeffentlichkeit/KU/
KUPK/Homepage/Aktuelles/Sonderbericht__Bild4,templateId=poster,property=poster.p
ng


福島第一原発:放射線量推移と今後の対策
http://www.asyura2.com/11/genpatu7/msg/473.html


ノルウェー気象庁
http://transport.nilu.no/products/browser/fpv_fuku?fpp=conc_I-131_0_;region=Japa
n

放射能漏れに対する個人対策
http://www.irf.se/~yamau/jpn/1103-radiation.html

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