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zoom RSS 関東地方の環境放射線測定ホ−ムペ−ジ&週間の風向き情報など

<<   作成日時 : 2011/03/19 20:47   >>

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国内外の友達から、放射線測定に関する情報をいただきました。整理されていてわかりやすいと思います。

[週間・時間ごとの風向きや天気の情報]

http://www.wunderground.com/cgi-bin/findweather/getForecast?query=zmw:00000.1.47671&hourly=1&yday=77&weekday=土曜日

【環境放射線測定ホ−ムペ−ジ】

栃木県
http://www.pref.tochigi.lg.jp/kinkyu/houshasen.html

茨城県
http://www.pref.ibaraki.jp/important/20110311eq/20110318_11/

群馬県
http://www.pref.gunma.jp/05/e0900020.html

埼玉県
http://www.pref.saitama.lg.jp/page/housyasenryou.html

千葉県
http://www.pref.chiba.lg.jp/taiki/h23touhoku/houshasen/20110318.html

東京都
http://ftp.jaist.ac.jp/pub/emergency/monitoring.tokyo-eiken.go.jp/monitoring
/
http://ftp.jaist.ac.jp/pub/emergency/monitoring.tokyo-eiken.go.jp/report/rep
ort_table.do.html

神奈川県
http://www.pref.kanagawa.jp/sys/bousai/portal/6,4086,14.html


地震・事故:福島原発 : 被ばくを避けるために

投稿者: 原子力資料情報室 投稿日時: 2011/3/19 20:50:37 (79 ヒット)

 被ばくを避けるためには、距離をとること、時間を短くすること、呼吸や食べ物から取り込まないことなどが必要だ。距離をとると言っても、誰もが避難できるわけでもない。
 また、環境の放射線が高くなりつつある中で、被ばくを避けるためにどうしたらよいのか、多くの人が直面している深刻な問題だ。ここでは、無用な被ばくを少しでも避けるための自衛の方法を具体的に考えてみたい。先に「放射線被ばくを考える」で自衛のための被ばくの計算方法をお伝えした。これも参考にしてほしい。

@各と同府県が環境放射線のモニタリングデータを公表している。これによって自分の住んでいる地域の大まかな環境放射線量を知ることができる。モニタリングの位置、福島原発と自分との距離などを知るとよい。放射能は、一般には風下に薄まりながら広がっていく。

A天気予報を見る。天気と同時に風向きや風速を知るようにしよう。海の方へ向って吹いていれば、放射能は飛んでこないと考えてよい。一日中同じ風向きという状態はないが、主たる風向きを知ることは大切だ。風速を知るのは、福島原発で再び火災が起きたり、爆発が起きたりした時に、どれくらいの時間で到達するかを知ることができる。

B雨に当たることを極力避けるようにしたい。雨が予想されるときには、降る前に予め買い物などを済ませておくとよい。どうしても外出する必要があるときには、フード付きの服、マスク、傘などで当たらないようにする。環境放射線の高い地域では、ゴミ袋を履いて、両足をくるむようにするのもよい方法だと思う。

C晴れた日でも環境放射線が高い地域は、買い物など時間を短くして、マスクやフード付きの服を着ていくとよいだろう。

D帰宅したら外出に使用したコートやズボンを玄関の所定位置に掛けておき、なるべく部屋に持ち込まないようにする。

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地震・事故:福島原発 : 放射線被ばくを考える

投稿者: 原子力資料情報室 投稿日時: 2011/3/17 18:46:48 (20886 ヒット)

モニタリングのデータが公表されるようになった。一時、公開が止められていたとの報道もあった。ただ、公開と同時に添付されている被ばくの影響に関する説明は誤解を招くものだ。また、報道で専門家が「直ちに人体に影響を与えるものでない」と説明することに憤りを感じる。

そこで、放射線被ばくの考え方を整理してみた。

被ばく線量の推定には、本来ならどのような放射能がどれだけ放出されたのかという基礎的なデータが必要だが、これが公開されていない。そこで、今の段階では、かなり粗いものであっても、各個人が自分の被ばくを推測して、判断する目安を得ることは有益だろう。

@単純に被ばくを計算する

例えば、住んでいる地域で20マイクロシーベルト/時の線量が測定されたと仮定しよう。

この線量の状態が続くと仮定して、時間を掛けると、とりあえず被ばく線量が出てくる。24時間では480マイクロシーベルトとなる(20×24=480)

A内部被ばくを計算しよう

人間は呼吸をしているのだから放射能を体内に取り込む。この線量を計算することは難しいが無視することはできない。初めに書いたようにどの放射能がどれくらい出ているか分からないからだ。ここでは大まかに2倍とする。そうすると、24時間で960マイクロシーベルトとなる(480×2=960)

B乳幼児や子供は放射線への感受性が高い

乳幼児や子供、成長期の若者は放射線への感受性が高いと考えられている。ここでは2倍とする(ヨウ素131では10倍になるとの評価もある)。

乳幼児や子供は、24時間で1,920マイクロシーベルトとなる(960×2=1920)。

C被ばくの影響を考えよう

専門家がいう「直ちに人体に影響を与える量」とは急性障害を与える量250ミリシーベルト(250,000マイクロシーベルト)のことを意味しているようだ。あるいは、人によっては100ミリシーベル トの被ばくのことを意味しているように思われる。これを基準に考えることは高い被ばくを容認することになる。

微量は被ばくでも発がんのリスクを高める。発がんのリスクは被ばくの量に応じて高くなる。例えば、国際放射線防護委員会は1ミリシーベル トの被ばくで、将来10,000人に1人のガン発生が考えられるとしている。この評価には、倍くらい厳しく見るべ きとの意見もあり、その場合5,000人に1人となる。

D被ばくは極力避ける方が望ましい。が、少しの被ばくで大慌てする必要もない。

被ばくを低く抑えるには、@離れる、A時間を短くする、B身に付かない(吸入しない)ようにすることが原則。モニターの値が高い時にはできるだけ外出を控える、外出は短くする、マスクなどで防護する、などの対策 が考えられる。屋内は屋外に比べて、被ばくは2〜3倍くらい少なくなる。

モニターの数値は首相官邸「平成23年東北地方太平洋沖地震への対応」で得ることができる。

http://www.kantei.go.jp/jp/kikikanri/jisin/20110311miyagi/index.html



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