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zoom RSS 放射能予防 関連情報

<<   作成日時 : 2011/03/13 16:07   >>

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友人から入手した情報を転載いたします。

皆さまの不安を煽る意図はありませんが、情報を知り、
御自分で判断し、最善の結果を得ていただく意図で発信します。
ちなみに東京は福島から200km圏内だそうです。
(色々な情報を総合すると、風向き次第では数時間で届くみたいです。)

風向き地図 http://www.mapion.co.jp/topics/genpatu/

--転載--

情報元は、「放射能で首都圏消滅ー誰も知らない震災対策」三五館の著者、古長谷稔さんです。
信頼できる情報源と考えています。
最新情報は
http://twitter.com/39konagayaから。

とろろ昆布などの海藻類の摂取(おなかをこわさない常識の範囲で)、イソジンなどヨード剤いりのものでうがい、もしくは数滴飲むことは、もう始めたほうがいいと思います。

最近の情報で役立つと思われるものを、古長谷稔さんのtwitterから転載します。

体に細かい微粒子状の放射性物質を取り込まないよう、性能のある程度よいマスク(DS−2以上だと安心)を準備しておきましょう。
具体的には、原発のお近くの方も離れた方も、子供から優先してヨウ素剤の備蓄があればそれを、なければトロロ昆布(昆布でも可)を摂取するようにしましょう。少量で副作用が出ないか確認しながらだと安心です。
約4時間前 webから

39konagaya
ここに危険の意味をまとめてあります。
http://www.stop-hamaoka.com/ehon/ehon.html 詳しくは、「放射能で首都圏消滅〜
誰も知らない震災対策〜」(三五館)2006年、古長谷稔著 をご覧くださいね。
約5時間前 webから

39konagaya
原発から半径100km以上離れている方は、家にこもって放射性物質をやり過ごすことをお勧めします。部屋の中に1週間程度こもっても大丈夫な物資調達をはじめ、外気が室内に入ってこない工夫として、窓や換気扇の目張りなどを始めましょう。
約5時間前 webから

政府発表のデータは、基本的に「オヨビゴシ」で発表されます。その政府が、このタイミングでメルトダウン、そして放射能放出を宣言することは異例です。事態はそれ以上に深刻と考える方が自然です。
約5時間前 webから

高熱の金属の塊が水に触れた瞬間、水が急激に高温になり、水蒸気爆発を起こす恐れがあり、これが最も危険です。爆発が起これば、ヘリコプターからの映像に何らかの変化が起こるはずです。

以上。

ここからは、六ケ所村ラプソディにも出演されている京都大学の小出先生からのメールの転送内容です。

私は原発のこと小出先生のDVDで学びました。
最も信頼している専門家です。
今は反対の立場として講演活動をされていますが、
過去に原子力というものに大きな期待をし研究を進めて来た責任を深く感じておられるのです。
そんな小出先生からのメッセージ
皆様
 福島原発は破局的事故に向かって進んでいます。
 冷却機能を何とか回復して欲しいと願ってきましたが、できないままここまで
来てしまいました。
 現状を見ると打てる手はもうないように見えます。
 後は炉心溶融が進行するはずと思います。
 それにしたがって放射能が環境に出てくると思います。
 その場合、放射能は風に乗って流れます。
 西向きの風であれば、放射能は太平洋に流れますので、日本としては幸いで
しょう。
 でも、風が北から吹けば東京が、南から拭けば仙台方面が汚染されます。

 今後、気象条件の情報を注意深く収集し、風下に入らないようにすることがなによりも大切です。
 周辺のお住まいの方々は、避難できる覚悟を決め、情報を集めてください。

              2011/3/12  小出 裕章

皆様

 8時の枝野長官の記者会見を聞き、爆発は格納容器と原子炉建屋の間で起き、
格納容器はまだあるとのこと、ちょっとほっとしました。
 もし、それが本当なら、爆発は水素爆発です。
 そしてその水素は、燃料棒被覆管材料である、ジルコニウムという金属と水との反応で生じた水素だと思います。
 それが格納容器ベントを開いたことで、原子炉建屋に漏洩し、爆発に至ったと推測します。

 格納容器は放射能の放出を防ぐ最後の砦で、それがまだ形として残っているということは、せめてもの救いです。
 その格納容器の中に、海水を注入するという説明でしたが、どうやって海水を送るのでしょうか?
 そのためにはポンプが動かなければいけませんし、そのためには電源が必要です。
 電源が失われたからこそ、事態がここまで悪化してきました。
 何故、いきなり海水を送れるようになったのでしょうか?
 注水できるポンプの圧力の能力hああります。
 原子炉圧力容器内は大変高圧になっており、消防用のポンプ車の吐出圧力では原子炉圧力容器の中に直接水を送ることはできませんが、格納容器の中 であれば送れると思います。
 それでもなお、核の容器の中に水を送る作業はもっと早くやれたはずだと私は思います。
 十分な情報がない中、申し訳ありませんが、正確な判断ができません。
 もし、格納容器内を海水で満たすことができるのであれば、もちろん原発は2度と使えませんが、最悪の破局は免れることが出来ると私は思います。

 格納容器内に海水にホウ素を混入させることは必要です。
 今直面している危機は、原子炉が溶けてしまうこと、そして一度は停止させた
ウランの核分裂反応が再び始まってしまうかもしれないことの2つで す。
 原子炉を溶かさないためには水を供給すること、核分裂を再び始まらないようにするためには中性子を吸収できる物質を供給しなければいけません。
 中性子を吸収する物資がホウ素です。
 ですから、ホウ素を混入した海水を格納容器に注入することは有効です。
 成功してくれることを願います。

 政府の提供する情報は大変不十分です。
 爆発前後で正門前での放射線量が、減ったなどということは、格納容器が破壊を免れたという証明にはなりません。
 単位風向きが変わった可能性の方が遥に大きいです。
 今後も、あちこちからの情報に常に注意してください。

 このメールは失礼ながらたくさんの人たちに一斉に送ります。
 事故の対応に追われており、お許しください。

                     2011/3/12  小出 裕章

放射能 関連URL

http://www.stop-hamaoka.com/

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