|
自分が体験している真実というものすべては「自分が創り出している」ということに気がつけば、もうカルマ的な結びつきという考えを信じる必要がないわけです。 自分が選ぶ、あるいは選ばない自由があるということに気付くと、それがあなたのカルマをきることになります。 つまりそういう自由があるということに気付く時、否定的な行動をする必要が何もなくなるわけです。 否定的な行動をする個人というのは、自分の現実を自分が創り出しているということを知らない人たちです。既に自分が人生をコントロールしていて、欲しいものを何でも創り出しているということに気付いていません。 他人を傷つけることなく自分を傷つけることなく、自分が欲しいもの、必要としているものをすべて自分が創り出せるということを知らない人たちです。 ところが心の奥深くでは自分の持っている力というものに気付いています。残念ながらこの地球上での教えはそういうものを表現することを抑圧してきました。自分の中にコントロールするパワーが存在するということを知らないために、自分以外のことや、自分以外の人をコントロールします。 よく自分の意見を人に押し付ける人がいますけれども、自分でも言っていることを信じていないので、人を説得しなければいけません。 彼らは、自分でパワーがないと信じている人たちです。ところが自分の周りには、自分をコントロールしようとしている人がいるように思えるのです。 そして、それに対して怒るのです。そのために、怒りとうらみつらみでもっと周りの人に攻撃します。 できる限り人から奪おうという思想しか持っていないからです。 自分にパワーがないと信じることは、自分が死んで生きつつあるということを信じていることです。自分がパワーがないとき、人にもパワーを持っていないことを望みます。あなたが地上の人に教えるときは、「ひとりひとりが、全てのパワーを持っている」ということをおしえてください。 他人も自分も傷つけることなく、必要なものを全部創造できるということです。 一人ひとり自分の欲しいものは全部作ることができます。それにより、ネガティブなもの、カルマ的なものも切れてしまいます。 「宇宙存在バシャールからのメッセージ」 ダリル・アンカ |
| << 前記事(2008/09/30) | トップへ | 後記事(2008/10/06)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/09/30) | トップへ | 後記事(2008/10/06)>> |